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子の連れ去り、引き離し Wiki

納谷肇

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納谷肇(なや はじめ 英語:Hajime Naya)は、横浜家庭裁判所の相模原支部に勤務する裁判官である。

経歴Edit

  • H.17. 4. 1 ~ H.21. 3.31 千葉地裁松戸支部,千葉家裁松戸支部
  • H.14. 4. 1 ~ H.17. 3.31 東京高裁
  • H.11. 4. 1 ~ H.14. 3.31 水戸地裁龍ヶ崎支部(支部長)
  •               水戸家裁龍ヶ崎支部(支部長)
  •               水戸地裁土浦支部,水戸家裁土浦支部
  • H.10. 4. 1 ~ H.11. 3.31 水戸地裁龍ヶ崎支部,水戸家裁龍ヶ崎支部
  •               水戸地裁土浦支部,水戸家裁土浦支部
  • H. 7. 4. 1 ~ H.10. 3.31 大阪地裁
  •       ~ H. 7. 3.31 札幌地裁,札幌家裁

事例Edit

 2009年4月、Aさんは妻が、当時4ヶ月の息子を連れて実家に帰ったことで子どもと会えなくなった。 Aさんの妻は、離婚調停を申し立てると言っていたが、調停の連絡が来る前に一方的に自分と子どもの住所変更を通知して実行した。

 このときAさんは、子どもにとっては両親そろっていることが、子どものためでもあると思い、円満調停を申し立てた。その後、子どもとはなかなか会うことができず、調停は進んだため、子どもとの関係を回復する意味でも家族みんなで過ごせるよう、2009年9月、Aさんは同居を求める審判を申し立てた (民法上には相互扶助と同居義務の規定がある)。 家裁は審判を申し立てても調停前置主義なので、すでに進んでいる調停に統合された。 その後、2回調停を繰り返したが、双方の言い分は折り合わず、裁判官が不成立を宣告した。 その際に、同居を求める審判については、裁判官は次のように説明した。

審判を申し立てることができるが、こんなものは、審判手続きに移行したとしても、申し訳ないが結果は明らかであり、簡単な理由で却下になると思います

 申し立て前なのに判決が確定したかのような口調だった。

 Aさんは審判を申し立てたが、意見聴取もされず書類だけで決定が出た。その審判理由に不服だったので、Aさんは高等裁判所に抗告した。ここで相手側から婚姻費用の分担調停が申したてられ、それに対してはAさんは真摯に受け止め、「折り合いができる額をお払いする」という話を進めたが、納谷は機械的に算定表に基づく決定をした。Aさんは家族を再生するためにもその額を払っていくつもりだった。

 Aさんが高裁に抗告した同居を求める審判では、一審の裁判官の問題発言等も抗告理由の一つにしたにもかかわらず、そのことには一切触れずに、高裁でも同居を求める審判は棄却された。 Aさんとしては、棄却理由が客観的でないとは思っていたが納谷のような裁判官が三審制の一審を担当したため、次は最高裁判所しかなく、最高裁判所が審議するような特別抗告理由を見つけることができず、諦めるしかなかった。

 一方、Aさんの妻は、算定表に基づく決定では額が少ないという理由で高裁に抗告した。 高裁は、妻の年収が減額されるという主張を受け、一審の決定に対して増額した額を言い渡した。 Aさんはそれを受け入れその後、決定通りの額を払い続けている。

 当時子どもとは、2~3ヶ月に1回2時間ほどしか会えておらず、Aさんは子どもとの親子の絆を形成していくために再び調停を申し立て、面会交流調停を現在も継続している。 Aさんの息子は1年半の間に、2歳になっていたが、一番成長の著しい時期に自分の子どもに会うことができず、Aさんは今もつらく寂しい思いをしている。

 なおAさんが納谷裁判官について調べると、納谷は2006年に千葉地裁松戸支部で判決を出した 民事訴訟で憲法違反を犯した裁判官であることが過去の新聞報道でわかった。 その控訴審で高等裁判所(南敏文裁判長)は、非公開の法廷で弁論終結の手続きを行ったことに対して、 公開法廷での弁論終結の手続きを行わないまま、請求棄却の判決を言い渡したのは違法と指摘している。 納谷は、「(非公開の部屋で行った)弁論準備手続きから口頭弁論に移行する際、部屋を(公開の法廷に)移動する手間を惜しんだ。不注意だった」と釈明した。 納谷は書記官も同席させず、後で書記官に調書作成を指示していたという記事もあった。 高裁は納谷の行為を「憲法に定める公開の原則に反する」とし、審理を一審に差し戻した。 これに対して、千葉地裁の中山隆夫所長は、納谷を厳重注意処分にした。


 Aさんの事例においても、納谷は懲りることなく同じことを繰り返している。

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